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家計簿 節税

昨年の源泉徴収票公開

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2016年の源泉徴収票が手元に届きました

よく、節約相談とか家計簿サイトを見るんですが、

実際どれだけもらってるのか気になりませんか?

私は気になるので、まずは自分の分を公開してみようと思います

私の源泉徴収票はこちらです

見方の分からない方もいるかもしれないので簡単に説明しておきます

支払金額というのがよく言われている額面ですね

ここからいろいろ引かれるのですが、

その色々引かれた手取りが給与所得控除後の金額です

私の場合は額面が679万円

手取りが491万円なので、大体3割引かれていることになります

所得控除の額の合計額というのは給与所得から控除する額ですね

基本的に初給与所得控除後の金額から、所得控除の額を引いた金額に所得税率をかけた額が源泉徴収額となります

私の場合は491-178で313万円が課税対象額になります

所得税はこの場合10%なので、31万円、そこから固定控除が97500円なので、源泉徴収額はだいたい22万円となります

私の場合、住宅ローン控除があるため源泉徴収額は0円になっていますが、控除がなければ払っていた所得税が216100円だったというわけです

社会保険料等の金額は厚生年金、健康保険料などです

これに加えて税金などを引いた額が手取り額になるので、

額面から手取り額を引いた値が記載されてるわけではないんですね

最初どうして数字が合わないのかわかりませんでした

続いて生命保険料、地震保険料はそのまま所得控除額のうちの生命保険料で控除した分と、地震保険料で控除した分になります

住宅借入金等特別控除の額というのは、よく住宅ローン控除、住宅ローン減税とよんでいるものです

私の場合は源泉徴収の予定額よりこちらの特別控除額が多かったため、所得税が0円になっています

その他には生命保険料の支払額、住宅ローンの年末残高、住宅ローン控除の限度額が記載されています

こうしてみると保険料を大分払っているのがよくわかりますね

 

養老保険に入っているので老後の積立を兼ねているんですがもう少し減らしても良い気がしてきます

なお、住民税は源泉徴収票には記載されません

私の場合は課税所得となる給与所得から所得控除を差し引いた313万円の10%、31万円を12で割った額なので、大体25000円が今年の6月から徴収されます

住宅ローン控除で源泉徴収額が0になって引ききれていない場合、住民税からさらに控除があるため、私の場合は35万から21万を引いた14万円(上限は136500円もしくは課税所得の7%の少ない方)となります

なので毎月1万円ちょっとが住民税として引かれるんですね

今年はふるさと納税もやったので、ここからさらに引かれることになるので期待しています

源泉徴収票を見ると年収がわかるんですが、

我が家は年収として700万円弱です

それでも、子供二人いて生活は結構かつかつです

3人目がほしいんですが、そうするともう100万くらい欲しくなってきます

なんだかんだで子供ってお金かかるんですよねやっぱり

いつから子供は贅沢品になってしまったのか

将来の不安を解消するためにもいずれ我が家の収支計画も作ってみたいと思います

余談ですが、源泉徴収額、つまりは所得税から大体の年収が分かります

もちろん控除で減っている場合もあるので目安でしかありませんが、20万円だと私のように700万円となります

もちろん控除額は人によって違うので、一概にはいえませんが、ざっくりとは所得税から年収を計算できます

年収から所得税を計算することに対して、所得税から年収を逆算すればいいんですね

私の場合は配偶者控除があるので、ない場合を想定して書くと、

年収200万円 所得税約3万円

年収300万円 所得税約6万円

年収400万円 所得税約9万円

年収500万円 所得税約14万円

年収600万円 所得税約20万円

年収700万円 所得税約30万円

となります

詳細は計算が複雑なので機会があれば別記事にて書きたいと思います

年収を知られたくない方は所得税や住民税についても額を曖昧にごまかしましょう

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